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働き方重視の転職動機なら《マッチング診断》でターゲットを広げよう

転職は自分探しの旅路です⇒ リクナビNEXT

大学職員が人気職種として近年定着してきました。とりわけ既卒採用においては少数の採用枠に多くの転職希望者が殺到し、応募倍率が100倍を超えることもザラとなっています。人気の過熱ぶりについては、たびたびメディアでも取り上げられるところです。

ここまで大学職員という職種に関心が高まっているのは、もちろん教育を通じて社会に貢献していきたいという意欲もあろうかと思いますが、大学職員の労働環境がイマドキの働き方と親和性が高いからではないかと思っております。
勝ち組・負け組といった二元論的な職業選択が一段落し、その中間、すなわち、「そこそこ働き、そこそこ食える」というワークスタイルを望む人が世の中で着実に増えているのでしょう。

こうした「働き方重視」の転職動機から大学業界を目指されている方が非常に多いと思うのですが、いわずもがな大学職員への道は狭き門となっています。転職活動が長期化し、あれよあれよといううちに1年や2年が過ぎていき、転職適齢期を逃すことにもつながりかねません。

大学職員一択型の転職活動は不確実性が高く、人生設計をリスキーなものにします。「働き方重視」の転職理由ならば、必ずしも大学職員だけに狙いを絞る必要はありません。「そこそこ働き、そこそこ食える」を実現できる仕事は、探せば世の中にいくらでもあるはずです。

公益法人や社会インフラ系の地元企業、女性が多く働いている企業など、ワークライフバランスに優れた企業を探す視点は少なくありません。少なくはないのですが、それに気づくためには着眼点が必要です。
最近は転職理由や希望条件による「マッチング診断」型のキュレーションサービスも充実してきているので、使えるものがあれば使ってみてください。

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自分に向いている仕事って…?
仕事探しは自分探し。そんな悩める人にピッタリなのが「適職タイプ診断」です。4つのタイプを軸に、適性に合った職種を判定します。

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紹介予定&派遣求人給与ランキング(5月5日)

5月5日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは2300円で早稲田大学、次点は1600円で昭和女子大学となりました。いずれも経験業務指定でハードルは高めですが、それだけに好条件の募集となっています。次いで早稲田大学附属高校の1500円ですが、附属学校勤務は大学職員の人気異動先でもあります。
関西方面では神戸女学院と関西学院が1280円と関東水準に近い条件での募集となっています。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

2300円:早稲田大学(ハラスメント防止)
1600円:昭和女子大学(CAD)
1500円:早稲田大学附属高校
1500円:早稲田大学
1400円:神奈川大学
1300円:明治大学(英語)
1280円:関西学院大学
1280円:神戸女学院
1250円:東京理科大学
1200円:同志社
1140円:明治大学
1100円:杏林大学
1080円:立命館(紹介予定)

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