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働き方重視の転職動機なら《マッチング診断》でターゲットを広げよう

情報更新日は水と金⇒ リクナビNEXT

大学職員が人気職種として近年定着してきました。とりわけ既卒採用においては少数の採用枠に多くの転職希望者が殺到し、応募倍率が100倍を超えることもザラとなっています。人気の過熱ぶりについては、たびたびメディアでも取り上げられるところです。

ここまで大学職員という職種に関心が高まっているのは、もちろん教育を通じて社会に貢献していきたいという意欲もあろうかと思いますが、大学職員の労働環境がイマドキの働き方と親和性が高いからではないかと思っております。
勝ち組・負け組といった二元論的な職業選択が一段落し、その中間、すなわち、「そこそこ働き、そこそこ食える」というワークスタイルを望む人が世の中で着実に増えているのでしょう。

こうした「働き方重視」の転職動機から大学業界を目指されている方が非常に多いと思うのですが、いわずもがな大学職員への道は狭き門となっています。転職活動が長期化し、あれよあれよといううちに1年や2年が過ぎていき、転職適齢期を逃すことにもつながりかねません。

大学職員一択型の転職活動は不確実性が高く、人生設計をリスキーなものにします。「働き方重視」の転職理由ならば、必ずしも大学職員だけに狙いを絞る必要はありません。「そこそこ働き、そこそこ食える」を実現できる仕事は、探せば世の中にいくらでもあるはずです。

公益法人や社会インフラ系の地元企業、女性が多く働いている企業など、ワークライフバランスに優れた企業を探す視点は少なくありません。少なくはないのですが、それに気づくためには着眼点が必要です。
最近は転職理由や希望条件による「マッチング診断」型のキュレーションサービスも充実してきているので、使えるものがあれば使ってみてください。

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自分に向いている仕事って…?
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紹介予定&派遣求人給与ランキング(10月30日)

10月31日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは東京農業大学と早稲田大学が時給1600円で並び、どちらも特別な経験・スキルは不要となっています。さらに、1570円で中央大学、1500円で慶應・東京理科・芝浦工業が続いています。
関西方面では立命館が1400円の高待遇で募集をかけており、オフィスワークの経験があれば応募可能のようです。
一時期、大学業界への人材派遣は設定賃金がかなり落ち込み傾向にありましたが、年末から新年度に向けて、人材の奪い合いが始まっているのでは?そのような感触を持ちました。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

1600円:東京農業大学
1600円:早稲田大学
1570円:中央大学
1500円:慶應義塾大学
1500円:東京理科大学
1500円:芝浦工業大学
1480円:病院事務
1400円:立命館(紹介予定)
1400円:神奈川大学
1300円:関西学院大学
1300円:明治大学(経理)
1200円:同志社(紹介予定)
1140円:明治大学
1100円:杏林大学

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