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働き方重視の転職動機なら《マッチング診断》でターゲットを広げよう


大学職員が人気職種として近年定着してきました。とりわけ既卒採用においては少数の採用枠に多くの転職希望者が殺到し、応募倍率が100倍を超えることもザラとなっています。人気の過熱ぶりについては、たびたびメディアでも取り上げられるところです。

ここまで大学職員という職種に関心が高まっているのは、もちろん教育を通じて社会に貢献していきたいという意欲もあろうかと思いますが、大学職員の労働環境がイマドキの働き方と親和性が高いからではないかと思っております。
勝ち組・負け組といった二元論的な職業選択が一段落し、その中間、すなわち、「そこそこ働き、そこそこ食える」というワークスタイルを望む人が世の中で着実に増えているのでしょう。

こうした「働き方重視」の転職動機から大学業界を目指されている方が非常に多いと思うのですが、いわずもがな大学職員への道は狭き門となっています。転職活動が長期化し、あれよあれよといううちに1年や2年が過ぎていき、転職適齢期を逃すことにもつながりかねません。

大学職員一択型の転職活動は不確実性が高く、人生設計をリスキーなものにします。「働き方重視」の転職理由ならば、必ずしも大学職員だけに狙いを絞る必要はありません。「そこそこ働き、そこそこ食える」を実現できる仕事は、探せば世の中にいくらでもあるはずです。

公益法人や社会インフラ系の地元企業、女性が多く働いている企業など、ワークライフバランスに優れた企業を探す視点は少なくありません。少なくはないのですが、それに気づくためには着眼点が必要です。
最近は転職理由や希望条件による「マッチング診断」型のキュレーションサービスも充実してきているので、使えるものがあれば使ってみてください。

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自分に向いている仕事って…?
仕事探しは自分探し。そんな悩める人にピッタリなのが「適職タイプ診断」です。4つのタイプを軸に、適性に合った職種を判定します。

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紹介予定&派遣求人給与ランキング(2月6日)

2月6日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは早稲田大学の2300円となっており、こちらハラスメント対応担当で人事経験が要件となっています。次点は慶應義塾の1700円でWeb制作の経験者が対象、続いて、早稲田大学高等学院と日本大学が1600円で並んでおり特段の応募条件はありません。
関西方面では立命館が1400円、関西学院が1300円と、高待遇で募集をかけており、こちらも特別なスキル要求はありません。関西圏での時給水準は、「立命館≧関学>その他」という構図が出来上がりつつあるように見受けられます。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

2300円:早稲田大学(人事経験)
1700円:慶應義塾(WEB経験)
1600円:早稲田大学高等学院
1600円:日本大学
1540円:慶應義塾
1500円:早稲田大学(紹介予定)
1480円:慈恵大学
1400円:立命館
1400円:早稲田大学
1400円:神奈川大学
1400円:順天堂大学
1300円:関西学院大学
1300円:法政大学(紹介予定)
1200円:同志社
1200円:大阪工業大学
1200円:京都産業大学
1140円:明治大学(農場勤務)
1100円:杏林大学

東京・大阪以外の地方都市なら《テンプスタッフ》が充実(「学校法人」で検索してください)