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もう一押し!が足りない人のための「職務経歴書50選」

第1問 「君ってお酒飲める?」⇒ 《鬼の面接力診断》

自己PR書や志望動機書に比べるとやや事務的に作りがちになってしまう「職務経歴書」ですが、職務経歴書こそ転職希望者の実力や経験を物語る貴重な資料です。職務経歴書に「もう一押し」できる記述を盛り込めれば、それは必ずやアピール材料として面接場面などで活きてくるでしょう。

今回のネタ元はこちらです。
転職サイト@type「職務経歴書50選」

@typeの特集モノは実践的なノウハウに関する「気づき」が得られるのでお勧めです。

それではイメージ(画像)を交えつつ、職務経歴書の「もう一押し」例をご紹介して参ります。(画像をクリックすると原寸大のページへとリンクしています。)

上記の職務経歴書の例では、時系列順に記述した経験業務に加え、欄外に「活かせる知識・経験」として以下のような記述があります。

– 活かせる知識・経験 –
●Microsoft Office PowerPoint、Word、Excelでの提案資料、分析資料、手順書作成(X年)
●社外および社内での製品教育(X年)
●販売促進およびユーザ満足度向上のための企画立案と推進(X年)

職務経歴書に関する一般的な問題点は、結局のところ何をアピールしたいのか、焦点がぼやけるところです。時系列順に経験業務を並べていくと、どうしても字数が多くなってしまい、面接官が短時間で目を通すのは困難です。これでは職務経歴書がアピール資料として活かされません。
そこで、職務経歴書の中で注目してほしい部分、アピールできる能力などは、簡潔に別記しておくことをお勧めします。論文でいうところのAbstract(要旨)のようなものです。
こうすることで、読み手にとっては読むべき部分を絞れますし、書き手にとっては「もう一押し」が可能になります。これぞ職務経歴書におけるウィンウィンの関係と言えるのではないでしょうか。

さらに事例をもう一つご紹介しておきます。以下は前職がWebサイト製作というケースなのですが、職務経歴書の中に製作に携わったWebサイトの画像を貼り付けていますね。

このように「成果物」を見える化することは、自分自身の実績を第三者に示すうえで非常に重要です。当然のこと文章で書くよりも段違いのリアリティがありますし、職務経験のエヴィデンス(証拠)にもなります。営業職であれば、取り扱っていた商品の画像などでもよいと思います。直接的に大学とは関係が無くても、資料作りのセンスを感じますし、面接官との話のタネにもなります。話のタネを事前に仕込んでおくことは実践的なテクニックとして重要です。
せっかく職務経歴書をPCで作成するのですから、写真や図表などは積極的に活用していきましょう。

以上、職務経歴書をアピール材料として「もう一押し」するための実践テクニックのご紹介でした。リンク先のサイトでは他にも多くの事例が掲載されていますので、応募書類を作成する際の参考にしていただければ幸いです。

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紹介予定&派遣求人給与ランキング(5月5日)

5月5日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは2300円で早稲田大学、次点は1600円で昭和女子大学となりました。いずれも経験業務指定でハードルは高めですが、それだけに好条件の募集となっています。次いで早稲田大学附属高校の1500円ですが、附属学校勤務は大学職員の人気異動先でもあります。
関西方面では神戸女学院と関西学院が1280円と関東水準に近い条件での募集となっています。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

2300円:早稲田大学(ハラスメント防止)
1600円:昭和女子大学(CAD)
1500円:早稲田大学附属高校
1500円:早稲田大学
1400円:神奈川大学
1300円:明治大学(英語)
1280円:関西学院大学
1280円:神戸女学院
1250円:東京理科大学
1200円:同志社
1140円:明治大学
1100円:杏林大学
1080円:立命館(紹介予定)

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