最新求人情報

自己PRに行き詰まったときは「転職診断力テスト」を使ってみてはどうだろうか?

課長、お話したいことが。。。⇒ リクナビNEXT

わたしは民間企業で10年ほど働いたあと大学業界に転職しましたが、転職活動中は考えが煮詰まったり気持ちがモヤモヤしたり、内定に向けて気持ちを前進させるのに苦労しました。
自己分析や志望動機を考えて、応募書類を作らないといけないのに、ボンヤリしながらスマホをいじっているうちに何時間も過ぎてしまう。転職活動の「あるある」話かと。

そんなときには無料の転職診断テストを使ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、今回のネタ元はこちら。

転職診断力テスト
http://type.jp/s/contents-cat3/

というわけで、わたしも早速やってみました。
あわよくば上位大学への転職を考えなくもないので、やや本気に回答。
結果は79.7点ということで、まずまずOKでしょうか。
予想内定社数は2.5社、予想年収は696万円とのこと。このあたりの数字がやけにリアル(笑

テストを受けることで、思考停止したアタマを転職活動に向かわせることができるし、転職活動を一歩前進させたという手応えも得られるハズ。
また、診断結果では自身の潜在能力が文章化されるので、それを自己PR書の一部に取り入れるのもアリでしょう。書類作成に行き詰まっている人は、第三者の文章からヒントを得るのも打開策の一つです。

転職力診断テストの他にも、市場価値診断テストや適性検査SPI2実力テストなどもあるので、そのあたりはお好みで。

市場価値診断テスト
http://type.jp/s/contents-cat3/

転職者向けの適性検査 SPI2実力テスト
http://type.jp/s/spi/

ちなみに、「市場価値診断テスト」も受けてみたところ、質問項目がグサグサと胸に刺さりました。なるほど、社会から評価されるって、そういうコトが重要なのねって感じで。
私の診断結果は推定年収700万円、偏差値54.7という微妙な感じでした。。。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Buffer this page
⇒求人情報を20件ずつ一覧表示する

紹介予定&派遣求人給与ランキング(2月1日)

2月1日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
有資格系を除けば、トップは慶應義塾の1600円で、こちら取り次ぎ程度の英語力が求められます。次点の産業能率大学は特段のスキル・経験を求められておらず、1550円と高待遇での募集となります。関西方面では時給水準が関東に追いつきつつあるという印象があり、関西学院大学はメール程度の英語力があれば1450円、神戸女学院とノートルダム女学院は特段の応募条件無しで1200円となっています。神戸女学院とノートルダム女学院は今回狙い目かと思われます。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

明治大学:1650円(キャリアコンサルタント資格要)
慶應義塾:1600円(取り次ぎ程度の英語力)
産業能率大学:1550円
慶應義塾:1500円(病院事務)
早稲田大学:1500円(紹介予定)
関西学院大学:1450円(メール程度の英語力)
神戸女学院:1300円
法政大学:1300円
同志社:1200円(賞与4.6ヶ月)
京都産業大学:1200円
ノートルダム女学院:1200円
東邦大学:1200円
立命館:1150円(紹介予定)
明治大学:1100円

東京・大阪以外の地方都市なら《テンプスタッフ》が充実(「学校法人」で検索してください)

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Buffer this page