最新求人情報

大学職員を目指す人のための参考図書



週刊東洋経済の人気シリーズ「本当に強い大学」は、大学業界のトレンドを知るための有用な資料。年に一度のペースで特集が組まれているので、手にしたことのある人も多いはず。中でも付録の「大学四季報」が秀逸で、財務状況など各大学の主要データが網羅的に掲載されている貴重な資料。やはり大学モノの企画は人気があるのか、発売後すぐに店頭からなくなる印象があるので、見かけたら早めに購入することを強くおすすめ。


学校会計に関する書籍はいくつかあるけど、やはり研究者や熟練した実務者を対象とするものが多い。一方で、本書「これならわかる!学校会計」は、学校会計の特色である基本金や消費収支と帰属収支の違いなど、かなり噛み砕いた説明がなされており、入門書としては稀有な存在。あまり売る気を感じさせない簡素な表紙デザインだけど、中身は初心者を意識した丁寧な説明となっているのでご安心を。志望動機書の作成や面接対策として学校会計の基本を知りたい人にはベストな書。「基本金は株式会社の資本金のようなもの(こんな嘘、誰が言い始めたのか)」という誤解もかなり解消できるかと。必要とする部分をかいつまんで読めば、週末で読みきれる分量。


数ある就活ハウツー本の中で、国立大学職員の試験対策をあつかう唯一の書では。筆記試験の過去問等も収録されており、事実上の受験必携と言ってもよいかと。国立大学法人の採用試験は教養試験(一次試験)を実施するため敬遠されがちだけど、年齢制限があるため過当競争にならず、なにより公平。食わず嫌いせず、一次試験だけでも受験してみては。

⇒求人情報を20件ずつ一覧表示する

紹介予定&派遣求人給与ランキング(2月6日)

2月6日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは早稲田大学の2300円となっており、こちらハラスメント対応担当で人事経験が要件となっています。次点は慶應義塾の1700円でWeb制作の経験者が対象、続いて、早稲田大学高等学院と日本大学が1600円で並んでおり特段の応募条件はありません。
関西方面では立命館が1400円、関西学院が1300円と、高待遇で募集をかけており、こちらも特別なスキル要求はありません。関西圏での時給水準は、「立命館≧関学>その他」という構図が出来上がりつつあるように見受けられます。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

2300円:早稲田大学(人事経験)
1700円:慶應義塾(WEB経験)
1600円:早稲田大学高等学院
1600円:日本大学
1540円:慶應義塾
1500円:早稲田大学(紹介予定)
1480円:慈恵大学
1400円:立命館
1400円:早稲田大学
1400円:神奈川大学
1400円:順天堂大学
1300円:関西学院大学
1300円:法政大学(紹介予定)
1200円:同志社
1200円:大阪工業大学
1200円:京都産業大学
1140円:明治大学(農場勤務)
1100円:杏林大学

東京・大阪以外の地方都市なら《テンプスタッフ》が充実(「学校法人」で検索してください)