「topics」の記事一覧

[php] [/php]

18.06.20 これが私立大学の給与明細だ!現役職員による職場レポート

自分の「意志」で踏み出す一歩⇒ リクナビNEXT

大学職員への転職希望者にとって、給与や福利厚生などの待遇面、職場環境などの生情報はノドから手が出るほど欲しいはず。
ネット掲示板や週刊誌で目にする高待遇は事実なのか、その事実がここにある。

・給与明細では基本給・賞与に加え、住宅手当や家族手当も公開
・ナマすぎる職場レポート、ワークライフバランスの実態
・面接アドバイス、質問内容、傾向と対策など

給与明細などの大学内部情報は、『Career Connection』(以下、キャリコネ)のサイト上で公開されています。
下記URLをクリックし、企業検索欄に大学名を入力してください。(大学によっては、末尾に「大学」が不要なケースもあるので注意してください。例えば、慶應義塾や同志社は「大学」は不要です)

※企業検索ページのURL⇒http://careerconnection.jp/review/

cn1009.png

なお、全ての情報を閲覧するには「キャリコネ」へのユーザー登録が必要です。ユーザー登録にあたっては、①現職の給与明細、②現職の職場レポート、③転職活動レポートのいずれかを入力することが求められます(③が無難でしょう)。
つまり、キャリコネでは、ユーザー同士が互いに情報を提供する仕組みです。大学職員だけでなく、主要な民間企業や官公庁、独立行政法人なども網羅しています。
※虚偽登録等によりアカウントが削除された場合、同じメールアドレスでは再登録できなくなる可能性がありますのでご注意ください


下の画像は、検索でヒットした大学の「年収・給与」タブをクリックしたものです。
給与情報が15件も登録されていますね。この画面では年収・年齢・一ヶ月の労働時間などを確認できます。
さらに、年収欄をクリックすると、それぞれの給与明細を閲覧できます。

↓↓↓画像をクリックすると、原寸大で表示されます

明細一覧.png

↓↓↓《キャリコネ情報》へのアクセス・登録はこちらから


給与明細のページです。基本給や賞与に加え、住宅手当や家族手当、役職手当、資格手当など、かなり詳細な情報が「キャリコネ」で公開されています。
それにしても33歳で年収775万円とはどこの大学でしょう・・・検索してみてください。

↓↓↓画像をクリックすると、原寸大で表示されます

明細.png

口コミ・評判のページでは、「住宅手当32,000円」「脳ドック充実」「残業代はしっかりつけられるが無駄な残業が許される雰囲気ではない」など、ナマすぎる内部情報も。

↓↓↓画像をクリックすると、原寸大で表示されます

口コミ.png

その他、「転職面接」タブでは、面接時に問われた質問内容やアドバイスを閲覧できます。
他の転職希望者のリアルな志望動機や質問への受け答えを見ることができるため、想定問答をチェックするのに有効です。
しかしながら、転職面接に関する情報量は十分とは言えません。当ブログ利用者が一斉に情報提供を行えば、職員公募を実施する全ての大学について、選考情報が網羅されるはずです。管理人も4程度の大学について選考情報を登録しますので、ビッグコミュニティの形成に向けて、積極的な情報提供をお願いします。


⇒求人情報を20件ずつ一覧表示する

18.06.19 無料診断テストを活用して「自己アピール」を膨らませてみよう


わたしは民間企業で10年ほど働いたあと大学業界に転職したんだけれど、転職活動中は考えが煮詰まったり、頭の中がモヤモヤしたり、内定に向けて気持ちを前進させるのに苦労しました。
わずかな休日を削って転職活動に励んでいるのに、応募書類を作成しようにも遅々として筆が進まない。今夜は志望理由書を完成させるぞ!と意気込んだはずなのに、気がつけばボンヤリとスマホをいじっているうちに何時間も過ぎてしまう。転職活動をされている方なら、誰しも経験されていることではないでしょうか。

このような悶々とした状況も一過性のものであればよいのですが、もし足踏み状態から長く抜け出せていないとするならば、原因は自分自身を客観視できていないことにあるのかもしれません。
すなわち、そもそも自分の強み・弱みが分からない、市場価値が分からない、したがって何をアピールしたらよいのかも分からない、そのような状態に陥っているのではないかということです。
転職活動に限ったことではありませんが、検討に入れるべき材料を正しく把握しておかなければ、それらを頭のなかで整理してアウトプットすることはできません。考えがまとまらないとき、ついついアウトプットの方法が下手なのではないかと苛立ってしまいがちですが、本当の原因は現状分析の方法に問題があるのではないかということです。

このような状況にもしも心当たりがあるならば、まずは自分自身のPRポイントを客観視するために、各種の転職診断テストを活用してみるのも一手です。
転職活動は新卒採用と違い、なかなか第三者に相談することができません。コンピュータ診断なのでどうしても限界はありますが、自分自身の強みや適性を文章化してもらえるということは、自己PRを考えていくうえで貴重なヒントになると思います。診断結果に自身の経験を書き足していけば、実際の経験を踏まえた客観的な自己PR書に近づくのではないでしょうか。

それでは以下、実際に何種類かの転職診断テストをご紹介していきます。

1)転職診断力テスト
http://type.jp/t_test/input.do

転職サイトtypeが運営する無料診断テストです。
私自身もあわよくば上位大学への転職を考えなくもないので、やや本気で回答してみましたが、結果は79.7点ということで、まずまずOKなのかという自信を持ちました。
予想内定社数は2.5社、予想年収は696万円とのこと。このあたりの数字がやけにリアルです。

診断結果では自身の潜在能力が文章化されるので、その文章を参考に自己PRをを練っていくのも悪くないでしょう。
画像が小さくて見えづらいと思いますが、将来ビジョンの策定能力やタイミング把握力など、なかなか自己流の自己分析では見落としがちな評価項目が並んでいます。(特に、将来ビジョンの策定能力はこれからの大学運営で最も重要なポイントですが、その点については別のページでお話したいと思います)

typeのサイトでは転職力診断テストの他にも、市場価値診断テストや適性検査SPI2実力テストなどもあるので、必要なものを選んでいただければと思います。(すべて無料です。)

(参考)転職者向けの適性検査 SPI2実力テスト
http://type.jp/s/spi/

2)市場価値診断テスト
http://type.jp/valuetest/input.do

「市場価値診断テスト」も、転職サイトtypeが運営する診断テストです。
こちらのテストも自分自身で試してみましたが、質問項目がグサグサと胸に刺さりますよ!なるほど、社会から評価されるために重要なポイントがよくわかります。言い方を換えれば、採用側の人物評価基準を裏読みできるということです。

ご参考まで、市場価値診断テストでの質問項目をいくつか抜粋します。いずれの項目も「あてはまる」から「あてはまらない」までの5段階評価で回答していきます。

市場価値診断テストの質問事項(抜粋)
・外国人との交流を定期的に行っているか。
・自分のビジョンやゴールに向けて、計画を策定し、日々実行に移しているか。
・現所属組織外に、他の人と比べ、多くの人的ネットワークを持っているか。
・長期の計画を立てるときでも、最終的には1日の予定にまで落とし込むか。

どうでしょう?なかなか「あてはまる」と答えられないのではないでしょうか?これが転職最前線で企業が即戦力社員に求める水準です。
《グローバル化》に関心のある企業であれば、そこそこの英語力ではアピールとして弱く、外国人との交流機会の有無が人物評価の基準になるということです。大学業界で国際部門に配属されようものなら、普通に一人で海外出張(協定校の開拓など)とかを任されるので、TOEIC800点くらいで自信を持ちすぎない方が無難です。

《コミュニケーション能力》に関しては、単なる職場のムードメーカーではなく、外部に対して顔と名前を売り込む能力が求められます。大学業界は情報交換会などを通じた情報収集が重要なので、相手の懐に飛び込んでいく度胸と人間力があると強みになるでしょう。

《ビジョンやゴール》について、それが重要なのは誰もが認めることですが、単刀直入に「あなたのビジョンは何ですか」と質問されて答えられる人は多くないでしょう。ビジョンの無い人に目標は無く、目標の無い人に行動は伴わない。行動力がアピール材料だと考える人は、ビジョンとの整合を確認してみることをおすすめします。

就職活動で書類選考は通るけど最終選考まで残れないという人は、面接で語れるアピール材料が不足しているはずです。応募しては落ちての繰り返しから抜け出すためには、採用側が設定するハードルの高さまで自己PRのレベルを上げていくことが必要です。

ちなみにテスト結果は、推定年収700万円、偏差値54.7という微妙な結果でした。推定年収については上記の「転職力診断テスト」とほぼ一致するものでした。

3)全18種類の中から5つの持ち味を探る「グッドポイント診断」
https://next.rikunabi.com/goodpoint/

「グッドポイント診断」は転職決定率No.1のCMでお馴染みのリクナビネクストが運営する診断テストです。
こちらの診断テスト、正直なところ、かなり骨が折れます。「約30分の本格診断サービス」とあるように、かなり腰を据えて取り組む必要があります。(実際にやってみたところ18分かかりました)
とはいえ、自身の「持ち味」を知ろうとするなら、時間のかかる診断テストの方が信頼がおけるというもの。
転職コンサルに会いに行く時間と労力を考えれば、遥かにお手軽なのは間違いありません。

診断テストによる評価の視点は「自己信頼」「継続力」「独創性」などの全18種類。画像が小さいので詳細はリンク先で確認いただきたいと思います。
耳慣れない言葉かもしれませんが、「自己信頼」とは英語で《Self-Confidence》と言われ、人物評価において極めて重要な観点です。

以下は診断テスト画面の一例です。選考試験でこの手の性格診断テストを実施する大学もあるので、その練習にも最適ではないかと思われます。(話は脱線しますが、画面のデザインが昔流行った脳トレに似ていると感じるのは私だけでしょうか。。。)

長時間のテストに耐えて、ようやく出された結果が以下のもの。画面キャプチャでは文字が見えないので、結果の一部を抜粋します。

《自立》
あなたは、何事も自力でやっていこうとする心構えを持っており、常に主体的に行動することができます。また、対立を恐れず、どんな相手に対しても臆せず自分の意見を伝えることができます。自身の軸がしっかりとしており、周囲の意見や状況に簡単に左右されることがありません。
主体的に行動できる人は限られます。解決のために費やせる時間が限られたり、困難な課題に直面するなど難易度が高いほど、あなたの力が必要とされ、周囲から頼りにされることでしょう。
《柔軟性》
あなたは、好奇心旺盛で興味の範囲が広く、ものごとを柔軟にとらえることができます。また、突発的なできごとに対して臨機応変に対応することも得意です。何に対しても「もっとよいやり方があるはずだ」と考え、様々なアレンジを繰り返していくため、あなたの取り組みはどんどん進化していきます。あなたにとって、ひとつのやり方しか考えないことは悪なのです。
結果を出し続けていることが知れ渡るにつれて、周囲の人は改善したいことがある場合、あなたの視点やアイディアを求めるようになります。

上記の診断結果のうち、ライン部分が非常に重要だと思いました。
別の角度から文章を吟味すると、「自立性とはハードな条件下でこそ発揮されるもの」、「柔軟性や独創性は結果を出し続けてこそ評価されるもの」であることに気づきます。
診断テストを通じて、自分の「持ち味」を確認できるだけでなく、その「持ち味」がどのような条件下で発揮されるのかも理解することができます。私にとっては今後の人生においても役立つ金言でした。

採用面接において自己紹介が苦手な人は、自身の「持ち味」について十分に吟味してみることをおすすめします。思い当たるフシのある人は、自身の履歴書や職務経歴書を見返してください。自身の《強み》や《行動特性》が書かれているでしょうか?自身の「持ち味」を文章化できていなければ、面接の場において口頭で表現することも難しいでしょうし、人事担当者にあなたを採用するメリットを伝えられないはずです。
就職活動や転職市場で自分を売り込む《パンチ力》を身に付けたいのなら、まずは腰を据え、自身の「持ち味」を文章化してみることを強くおすすめします。

最後に、今回はインターネットで利用できる転職診断テストをご紹介しましたが、転職者の場合は面倒臭がらないで、転職コンサルタントを利用してみることを強く推奨します。孤独な転職活動において、転職コンサルは唯一の相談相手です。また、転職コンサルの利用というアクションをおこすことで、精神的に逃げから攻めに転じる効果もあるでしょう。もちろん、リクナビやマイナビに掲載されないような非公開求人案件の紹介を受けられるという最大の利益もあります。
転職フェアが有名なDodaや、以下の2社が大手の転職コンサルです。私自身の転職活動では拠点数の多さからリクルートエージェントを利用しましたが、好みで選んでも構わないと思われますし、非公開求人を紹介してもらうために複数登録するのも有効です。

リクルートエージェント
http://www.r-agent.com/
マイナビエージェント
http://mynavi-agent.jp/

18.06.18 エージェント系求人大手4社の利用と選択


近年、大学職員の公開求人には100倍を超える応募も珍しくありません。手当たり次第に応募する人まで相手をしていられない、それが人事担当者のホンネでしょう。
大学業界への早期内定を獲得するためには、攻めの戦略が必要となります。情報を待つだけの「受け身」の転職活動からは卒業しましょう。誰でもやっていることを同じようにやっているうちは、いつまでも集団から抜け出すことはできません。100人の群れの先頭に立つための着実な行動が必要です。

そのための「確かな一歩」と言えるのが転職エージェントの活用であり、隠された情報を自分から取りに行くという実践的行動です。もはや転職活動が情報戦であるということは周知の事実であり、公開求人サイトだけを頼りにしているようでは、惰性的な転職活動だと言わざるをえません。たったこれだけのことで、マイナビ転職などの公開求人サイトを見ているだけの転職希望者に差をつけることができます。

そこで今回は、『エージェント系求人大手4社の利用と選択』と銘打っていますが、それぞれの独占求人もあるハズなので、3つくらい掛け持ちで利用するのも当然にアリだと思います。

No.1 リクルートエージェント

リクルートエージェント
http://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは転職エージェント業界の最大手であり、非公開求人の案件数は10万件以上と群を抜く存在です。非公開求人案件の情報収集が目的であれば、リクルートエージェントが第一候補となるでしょう。
筆者が求職時代に利用していたのもリクルートエージェントです。現在と少し事情は異なるかもしれませんが、申し込みからサービス提供までの流れをご紹介したいと思います。

まず、ホームページから転職サービスに申し込みますと、リクルートエージェントから面談日のアポイントが入ります。面談はリクルートエージェントの営業拠点で行われ、キャリアアドバイザーとの1対1の面談となります。面談を行ったキャリアアドバイザーが担当として固定され、基本的に転職確定まで同じキャリアアドバイザーとコンビを組むことになります。

なお、面談ブースには情報検索用のPC端末が設置されているので、その時点で出ている非公開求人の求人票を見せてもらうことができます。キャリアアドバイザーからも「こんな案件は関心がありますか?」という質問があるでしょう。このようなやり取りを通じて、希望条件の周辺領域(関連業界や関連職種)について新たな発見が見つかるかもしれません。

面談実施後にウェブの個人ページが利用可能となり、この個人ページを介してキャリアアドバイザーから非公開求人を提供してもらうことになります。ちなみに、リクルートエージェントのホームページには「ログイン」ボタンが見当たりませんが、これは個人ページのURLも一般には非公開となっているためです。

また、転職エージェントについて誤解の多い点ですが、面談を受けて正式にサービスを利用開始しても、すべての非公開求人が検索可能になるわけではありません。転職エージェント経由での転職活動は、自分で求人情報を検索するのではなく、担当のキャリアアドバイザーから希望に沿った求人案件の紹介を受けるという流れになっています。つまり、希望とは無関係の求人情報までフルオープン状態になるわけではないということです(逆にフルオープンになってしまったら非公開にしている意味がありませんね)。大学業界への転職が希望であれば、私立大学や関連業界・関連職種の求人を案内されると思います。

面談を実施する営業拠点は、北は北海道、南は福岡まで、全国に16拠点があります。具体的には、札幌、仙台、宇都宮、大宮、千葉、東京(丸の内・立川)、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡です。上述のとおり転職エージェントの利用にはキャリアアドバイザーとの面談が必須のため、身近な場所に営業拠点があることは重要な要素です。

ちなみに、ときどき私立大学の公開求人情報も載っているので、リクルートエージェントを現在利用していない方もときどきチェックするとよいでしょう(ただし、公開求人情報を見つけてから会員登録するのでは出遅れと言わざるをえません)。

なお、より詳しい体験記を下記に掲載しています。
転職エージェント利用体験記(大学職員内定体験記)
http://naiteiweb.com/souki/agent/

No.2 マイナビエージェント

マイナビエージェント
https://mynavi-agent.jp/

人材紹介業界においてリクナビと双璧をなすのがマイナビ。当然のことマイナビ系列の転職エージェントを無視することはできません。その理由は独占求人の存在があるから。リクナビネクストとマイナビ転職を見比べれば分かるとおり、求人情報は重複していません。両方の求人情報を得るためには、転職エージェントの掛け持ち利用が必要です。

また、マイナビエージェントの利用において便利なのが、キャリアアドバイザーとの面談の柔軟さ。エージェント系転職サービスでは通常、求人申し込みの前にキャリアアドバイザーとの直接面談が必要ですが、来社面談が困難な場合には電話での面談が可能です。郊外や地方在住の方でも転職エージェントの利用を諦めることはありません。

なお、マイナビエージェントはウェブサイト上で求人案件数などをアピールしていませんので、おそらく規模においてはリクナビエージェントに次ぐポジションでしょう。また、営業拠点も東京・大阪・名古屋のみとなっています(もっとも、私立大学の多くがこれら三大都市に集中しているので、主要エリアはカバーしていると言えます)。

No.3 DODA(デューダ)


DODA(デューダ)
http://doda.jp/ 

80年代に「デューダする」のCMで一世を風靡したDODAですが、現在はインテリジェンス傘下で転職エージェントを運営しています。こちらも全求人案件の80~90%が非公開求人となっていますが、ちらほらと私立大学の公開求人情報が掲載されております。

さて、DODAと言えば、大都市圏で年に数回開催される「DODA転職フェア」が有名です。転職者を対象としたリアルサイトでのイベントとしては日本最大級でしょう。
過去には早稲田大学と慶應義塾がイベントに出展し、『私立大学職員としてのキャリアと早稲田大学』、『大学で働く魅力とは~教育・研究・医療を支える職員として~(慶應義塾)』というテーマで講演を行っていました。


私立大学による「DODA転職フェア」への出展実績は他にもありますから、時間に都合がつけば現場に足を運ぶのもよいでしょう。貴重な経験になるはずです。
特に志望動機がフワフワしている方!パソコンの前で悶々と時間を過ごすよりも、実際に現役の大学職員と意見交換をしてみてください。おそらく不安のタネは、ご自身の志望動機が面接で通用するのか、ということでしょう。出展ブースで膝を突き合わせて懇談すれば、その種の悩みはかなりクリアになるのではないかと思います。
なお、転職フェアには当日参加も可能ですが、事前登録のうえ参加するとAmazonギフト券(500円)がもらえたり、また、会場ブースでの訪問社数に応じてギフト券(2社訪問につき500円、上限4社まで)がもらえます。

No.4 type転職エージェント

5sen5

type転職エージェント
https://shoukai.type.jp/

リクナビ・マイナビに次ぐ転職エージェントは、複数迷ったうえでtype転職エージェント(以下、type)を推奨します。typeと言えばIT技術者の転職支援に強いというイメージを持っていましたが、意外や意外。社名検索で「大学」を調べてみると、常時10件以上の非公開求人案件がヒットします。

type1030

東京(赤坂見附)の営業拠点に来社面談しなくてはならないため首都圏在住者でなければ厳しいところですが、逆に考えればライバルが少ない(ブルーオーシャン)ということでもあります。
誰でも得られる情報源には、既に転職希望者が殺到しています。フルオープンの求人案件には100倍を超える群衆が我も我もと押し寄せています。エージェント系の非公開求人ならば、その倍率が1/10程度になるかもしれないと言ったら大袈裟でしょうか?もちろん倍率が下がれば内定が獲れるというわけではありませんが、高倍率にありがちな「実力者のまぐれ落ち」は避けられます。倍率と難易度は別モノだと常々お伝えしてきていますが、高倍率の怖さは「数に埋もれてしまう」という危険性にあります。その意味で、エージェント経由での転職活動は、本来の転職力を評価してもらうことができる機会だと考えています。

18.06.10 【履歴書対策】自分の「持ち味」を文字で伝える5つのポイント《グッドポイント診断》

気の迷い?それもいいだろう。⇒ リクナビNEXT

採用面接において自己紹介が苦手な人は、自身の「持ち味」を腰を据えて考えたことが少ないということはないだろうか?
思い当たるフシのある人は、自身の履歴書や職務経歴書を見返してほしい。自身の《強み》や《行動特性》が書かれているだろうか?自身の「持ち味」を文字にできていなければ、面接の場でも表現できないし、人事担当者にあなたを採用するメリットを伝えられないハズだ。
就職活動や転職市場で自分を売り込む《パンチ力》を身に付けたいなら、まずは腰を据え、自身の「持ち味」を文章化してみることを強くお勧めする。

自身の「持ち味」を客観的に分析するには、第三者から意見を求めるのが近道。独力での自己分析は、どうしても「当り障りのない」結果に陥りがちだからだ。
社会人であれば転職コンサルタントを利用するのがベストだが、それが難しい場合や新卒者の場合、近頃はネットの診断サービスも充実しているので活用してほしい。

ちなみに、今回のネタ元はこちら。
全18種類の中から5つの持ち味を探るグッドポイント診断
https://next.rikunabi.com/goodpoint/

上記の無料診断サイトは、正直なところ、かなり骨が折れる。「約30分の本格診断サービス」とあるように、かなり腰を据えて取り組む必要がある。(実際にやってみたところ18分かかりました)
とはいえ、自身の「持ち味」を知ろうとするなら、時間のかかる診断テストの方が信頼がおけるというもの。
転職コンサルに会いに行く時間と労力を考えれば、遥かにお手軽なのは間違いない。

診断テストによる評価の視点は「自己信頼」「継続力」「独創性」など全18種類。画像が小さいので詳細はリンク先で確認いただきたい。
耳慣れない言葉かもしれないが、「自己信頼」とは英語で《Self-Confidence》と言われ、人物評価において極めて重要な観点だ。

以下は診断テスト画面の一例。選考試験でこの手の性格診断テストを実施する大学もあるので、その練習にも最適ではないかと思われる。
話が脱線するけど、画面のデザインが昔流行った脳トレに似ていると感じるのは私だけだろうか。。。

長時間のテストに耐えて、ようやく出された結果が以下。画面の切り抜きでは文字が見えないので、結果の一部を抜粋する。

《自立》
あなたは、何事も自力でやっていこうとする心構えを持っており、常に主体的に行動することができます。また、対立を恐れず、どんな相手に対しても臆せず自分の意見を伝えることができます。自身の軸がしっかりとしており、周囲の意見や状況に簡単に左右されることがありません。
主体的に行動できる人は限られます。解決のために費やせる時間が限られたり、困難な課題に直面するなど難易度が高いほど、あなたの力が必要とされ、周囲から頼りにされることでしょう。
《柔軟性》
あなたは、好奇心旺盛で興味の範囲が広く、ものごとを柔軟にとらえることができます。また、突発的なできごとに対して臨機応変に対応することも得意です。何に対しても「もっとよいやり方があるはずだ」と考え、様々なアレンジを繰り返していくため、あなたの取り組みはどんどん進化していきます。あなたにとって、ひとつのやり方しか考えないことは悪なのです。
結果を出し続けていることが知れ渡るにつれて、周囲の人は改善したいことがある場合、あなたの視点やアイディアを求めるようになります。

診断テストの一部分を抜粋しただけだけど、ライン部が非常に重要だと思った。
確かに、ハードな条件下でこそ自立性の有無が問われるし、柔軟性や独創性は結果を出し続けてこそ評価される。
診断テストを通じて、自分の「持ち味」を確認できるだけでなく、その「持ち味」がどのような条件下で発揮されるのかも理解できる。就職活動だけでなく、今後の人生においても役立つ金言。
また、上記の文章の主語を自分に置き換え、具体的な事例を加筆すれば、そのまま履歴書の自己アピールになりそうだ。

最後に、しつこいようだけど、転職者の場合は面倒臭がらないで、転職コンサルタントを利用してみることを強く推奨する。孤独な転職活動において、転職コンサルは唯一の相談相手となる。また、転職コンサルの利用というアクションをおこすことで、精神的に逃げから攻めに転じる効果もあるであろう。もちろん、リクナビやマイナビに掲載されないような非公開求人案件の紹介を受けられるという最大の効果は言うまでもない。
転職フェアが有名なDodaや、以下の2社が大手の転職コンサル。私の場合は拠点数の多さからリクルートエージェントを利用したが、好みで選んでも構わないと思われるし、時間があるなら複数に登録するのもアリ。

リクルートエージェント
http://www.r-agent.com/
マイナビエージェント
http://mynavi-agent.jp/

18.06.04 働き方重視の転職動機なら《マッチング診断》でターゲットを広げよう

自己PRに行き詰まったとき⇒ 転職診断力テスト

大学職員が人気職種として近年定着してきました。とりわけ既卒採用においては少数の採用枠に多くの転職希望者が殺到し、応募倍率が100倍を超えることもザラとなっています。人気の過熱ぶりについては、たびたびメディアでも取り上げられるところです。

ここまで大学職員という職種に関心が高まっているのは、もちろん教育を通じて社会に貢献していきたいという意欲もあろうかと思いますが、大学職員の労働環境がイマドキの働き方と親和性が高いからではないかと思っております。
勝ち組・負け組といった二元論的な職業選択が一段落し、その中間、すなわち、「そこそこ働き、そこそこ食える」というワークスタイルを望む人が世の中で着実に増えているのでしょう。

こうした「働き方重視」の転職動機から大学業界を目指されている方が非常に多いと思うのですが、いわずもがな大学職員への道は狭き門となっています。転職活動が長期化し、あれよあれよといううちに1年や2年が過ぎていき、転職適齢期を逃すことにもつながりかねません。

大学職員一択型の転職活動は不確実性が高く、人生設計をリスキーなものにします。「働き方重視」の転職理由ならば、必ずしも大学職員だけに狙いを絞る必要はありません。「そこそこ働き、そこそこ食える」を実現できる仕事は、探せば世の中にいくらでもあるはずです。

公益法人や社会インフラ系の地元企業、女性が多く働いている企業など、ワークライフバランスに優れた企業を探す視点は少なくありません。少なくはないのですが、それに気づくためには着眼点が必要です。
最近は転職理由や希望条件による「マッチング診断」型のキュレーションサービスも充実してきているので、使えるものがあれば使ってみてください。

適職タイプ診断テスト

自分に向いている仕事って…?
仕事探しは自分探し。そんな悩める人にピッタリなのが「適職タイプ診断」です。4つのタイプを軸に、適性に合った職種を判定します。

転職理由発見くん

不満はあるけど、そんな気持ちで転職していいものか?
いやいや、大丈夫!それが立派な転職理由に変わります。

成りあがりタイプ診断

質問に答えて、あなたの素質や志向性を分析。
あなたは信長タイプ?秀吉タイプ?
歴史に名を残した偉人たちの成功プロセスを分析し、今よりもっと成功するために取るべき戦略をアドバイス。

18.05.25 紹介予定&派遣求人給与ランキング(5月5日)


5月27日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは前回から引き続き早稲田大学の2300円で、こちらハラスメント関係の業務経験が必要と条件がややハード。注目は次点の立命館で、特段のスキル・条件ナシで1800円の高待遇。通勤可能圏内なら迷わず応募したいところです。また、今週は関西圏の大学の求人意欲が旺盛なのか、京都産業大学も1540円となっており、こちらは何らか英語での業務経験があれば応募可能なようなので、ハードルは低めと思われます。さらに早稲田大学附属高校も1500円の好条件で継続募集中。附属学校勤務は大学職員の人気異動先でもあります。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

2300円:早稲田大学(ハラスメント防止)
1800円:立命館大学
1540円:京都産業大学(英語)
1500円:中央大学
1500円:早稲田大学付属高校(紹介予定)
1500円:早稲田大学(紹介予定)
1400円:神奈川大学
1300円:関西学院大学
1300円:法政大学(紹介予定)
1300円:明治大学
1200円:京都産業大学
1200円:同志社(紹介予定)
1100円:杏林大学

東京・大阪以外の地方都市なら《テンプスタッフ》が充実(「学校法人」で検索してください)

18.05.09 面接官に扮した鬼があなたを試します 「鬼の面接力診断」

気の迷い?それもいいだろう。⇒ リクナビNEXT

書類選考は通過するのに、面接試験をなかなか突破できない。そんなあなたは、面接官からの質問に対する「その場対応力」に弱みを抱えているのかもしれません。
想定外の質問をされてアタマが真っ白になってしまった、不用意な質問をしてしまい自ら地雷を踏んでしまった・・・などなど、就職活動経験者であれば誰しも身に覚えのある失敗談ではないでしょうか。
このような「面接事故」を未然に防止するためには、しっかりとしたイメージトレーニングの積み重ねが大切です。イメトレのコツがつかめない方は、机の前で悶々と悩んでいても前に進むことはできませんから、ぜひネットで公開されている各種ツールを利用してみてください。

今回紹介するツールはこちら。会員登録などは一切不要なので、ぜひお試しください。
「必殺!鬼の面接力診断」
http://type.jp/s/mensetsu/

どことなく、ひと昔に流行った「脳トレ」ゲーム風の画面ですが、鬼に扮した面接官からの嫌らしい質問に3択で答えていきます。
とてもシンプルな診断テストですが、その選択肢を選ぶ理由や面接官の反応などを考えながら回答すると、意外に時間がかかってしまいます。実際の面接試験では瞬時の判断が求められますので、面接官との会話のリズムを意識しながらトライしてみてください。また、3択の選択肢以外にも、「自分ならこう答える」というオリジナルの発想も大切です。

6つの質問への回答を終えると、質問に関する回答と解説、さらに、「面接試験におけるあなたのタイプ」と「苦手とする面接官のタイプ」が診断結果として表示されます。回答と解説はしっかりと読んでください。なるほど、そういう考え方もあるのか!と勉強になるはずです。
ちなみに私自身の診断結果は「わが道をゆけ!おしゃべり好き武士道タイプ」とのことで、「協調性を重視する面接官が苦手」なのだそうです。タイプ診断についてはご参考まで。あくまで「嫌らしい質問」への耐性を身につけることが、この診断テストを受ける目的です。

本稿のまとめとして、面接試験対策における2つのポイントを確認しておきたいと思います。1つ目のポイントはエントリーシートを完璧に仕上げることです。エントリーシートは面接の「台本」だと思ってください。アドリブで面接官を感嘆させる自信があるのなら別ですが、まずは台本どおりに役を演じることが面接突破への近道です。台本を磨き続けていけば、その先に内定というトロフィーが待っています。いつも面接で手応えを感じられないという方は、まずエントリーシートを見直してみるべきです。
2つ目のポイントは、面接試験における「その場対応力」です。受験者はエントリーシートという台本を演じる役者ですが、面接官はいつだってトリッキーな動きで演技に横槍を入れてきます。瞬時の判断で横槍をかわさなければ、最後まで役を演じ切ることはできません。そのためにはイメージトレーニングを積み重ねて、どこからどのような槍が飛んでくるのか、それをどのようにかわすのか、できるだけ多くのパターンと対処法を頭の中に詰め込んでおくことが必要です。どんなに優秀なドリブラーでさえ、練習もせずに鋭いタックルをかわすことなどできません。「その場対応力」を発揮するためには、準備の積み重ねが必要だということです。
エントリーシートという台本と「その場対応力」の2つが揃ったとき、面接突破はもちろん、内定への距離がグッと近くなるでしょう。

18.04.08 紹介予定&派遣求人給与ランキング(4月8日)


4月8日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは早稲田大学の2300円で、こちらハラスメント防止対応の経験が必要な紹介予定求人となります。次点は昭和女子大学、中央大学、慶應義塾などが1500円で続きます。
関西方面では立命館が特別な応募条件ナシで時給1400円の好条件で求人中。これまで立命館は関西私大の中で最も渋い賃金水準での求人を行ってきましたが、時給を一気に300円ほど引き上げての公募となっております。。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

2300円:早稲田大学(ハラスメント防止)
1500円:昭和女子大学
1500円:中央大学
1500円:早稲田大学(学芸員)
1500円:慶應義塾
1410円:早稲田大学
1400円:神奈川大学
1400円:上智大学
1400円:立命館
1300円:関西学院大学
1300円:法政大学
1200円:東邦大学
1200円:同志社(紹介予定)
1200円:京都産業大学(紹介予定)
1140円:明治大学
1100円:杏林大学

東京・大阪以外の地方都市なら《テンプスタッフ》が充実(「学校法人」で検索してください)

18.03.27 オープン公募より非公開求人を勧める2つの理由

第1問 「君ってお酒飲める?」⇒ 《鬼の面接力診断》

当サイトでは6年以上にわたり大学業界の求人情報を提供してきました。
求人情報のソース(情報源)の多くは各大学のウェブサイトであり、また、マイナビ転職などの求人情報サイトからも定期的に情報収集しています。
いずれにせよ、ネットで検索すれば誰でも見られる情報をまとめているにすぎません。(もちろん、それなりの手間はかかっておりますが)

一方で、唯一、どうしてもカバーしきれていない情報源、それが転職エージェントによる《非公開求人》です。
転職エージェントのウェブサイトで検索すれば、複数の大学・学校法人による非公開求人案件がヒットします。過去に明治大学や桃山学院大学など、ごく稀に企業名をオープンにしていたケースもありましたが、基本的には「転職エージェント=非公開求人」です。
この手の非公開求人情報を入手するには多少の労力がかかりますが、競争相手が少ないだけに情報源としての魅力は極めて大きいのです。

さて、今回のネタ元はこちら。自身も転職活動時にお世話になったリクルートエージェントです。
http://www.r-agent.com/

では早速、これらエージェント系人材紹介において、非公開求人がどれだけ多いかというデータがあります。
以下のグラフに示されるとおり、求人件数の実に9割を占めています。リクルートエージェントの場合だと、約9万件が非公開求人となっているのです。

採用側が非公開求人を利用する目的は次の2点です。
まず、賃金などの雇用条件をオープンにしたくないという理由。恵まれた雇用条件を公開してしまうと、世間から非難を受けかねません。
2点目は、採用活動にかかる労力を抑える目的のため。何百人もの応募者が殺到すると、応募書類を整理するだけで大変な負担になります。転職エージェントを「フィルタリング」のために活用することで、転職意欲の高い志望者に絞って選考することができます。

上記の2点は裏を返せば、以下のことが言えます。
まず、転職エージェント経由でリアルな雇用条件を聞き出すことが可能です。オープン型の職員公募の場合、募集要項に記載された以外の雇用条件は、面接時にしか質問する機会がありません。エージェント経由であれば、自身の身分は伏せたまま、長期休暇の日数やボーナス支給実績などを遠慮なく質問できます。
もう一つ、こちらが転職エージェントを利用する上での強烈なメリットですが、オープン型の公募に比べて競争相手が圧倒的に少ないということです。オープン型の公募ではホームページ等で求人情報を公開するため、当然のこと当サイトでも情報提供していきますし、人の目に触れる機会が必然的に多くなります。非公開求人の場合、転職エージェント経由でしか求人情報を得られないため、言わずもがなネットで情報が流れることもありません。

エージェント系の人材紹介に馴染みの薄い人も多いと思われますが、オープン型公募との違いが分かりやすいのが下の表。転職活動中の方に利用者の多いリクナビネクストとの比較です。文字が小さいので詳しくは画像のリンク先をご覧あれ。

当サイトとしては、このような非公開求人に関する情報も掲載していきたいのですが、いまのところ対応できていない状況です。だからこそ僅かに残されたブルーオーシャン(資源豊かな海)でもあるわけです。

18.03.18 紹介予定&派遣求人給与ランキング(3月18日)


3月18日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは早稲田大学の1500円で、こちら特別なスキル・経験は不要の紹介予定求人となります。次点は昭和女子大学の1500円、さらに神奈川大学の1400円と続きます。新年度に向けて求人件数が急増中のため、応募者有利の売り手市場は就職活動のチャンスとなっています。なお、関西方面では神戸女学院や関西学院の給与水準が良好で、東京都心の大学にも引けを取りません。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

1500円:早稲田大学(紹介予定)
1500円:昭和女子大学
1400円:神奈川大学
1400円:上智大学
1350円:東京女子医科大学
1300円:神戸女学院大学
1300円:法政大学(紹介予定)
1280円:関西学院大学
1250円:東京理科大学
1200円:同志社
1200円:京都産業大学
1200円:東邦大学
1150円:立命館(紹介予定)
1140円:明治大学
1100円:杏林大学

東京・大阪以外の地方都市なら《テンプスタッフ》が充実(「学校法人」で検索してください)