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自己PRに行き詰まったときは「転職診断力テスト」を使ってみてはどうだろうか?


わたしは民間企業で10年ほど働いたあと大学業界に転職しましたが、転職活動中は考えが煮詰まったり気持ちがモヤモヤしたり、内定に向けて気持ちを前進させるのに苦労しました。
自己分析や志望動機を考えて、応募書類を作らないといけないのに、ボンヤリしながらスマホをいじっているうちに何時間も過ぎてしまう。転職活動の「あるある」話かと。

そんなときには無料の転職診断テストを使ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、今回のネタ元はこちら。

転職診断力テスト
http://type.jp/s/contents-cat3/

というわけで、わたしも早速やってみました。
あわよくば上位大学への転職を考えなくもないので、やや本気に回答。
結果は79.7点ということで、まずまずOKでしょうか。
予想内定社数は2.5社、予想年収は696万円とのこと。このあたりの数字がやけにリアル(笑

テストを受けることで、思考停止したアタマを転職活動に向かわせることができるし、転職活動を一歩前進させたという手応えも得られるハズ。
また、診断結果では自身の潜在能力が文章化されるので、それを自己PR書の一部に取り入れるのもアリでしょう。書類作成に行き詰まっている人は、第三者の文章からヒントを得るのも打開策の一つです。

転職力診断テストの他にも、市場価値診断テストや適性検査SPI2実力テストなどもあるので、そのあたりはお好みで。

市場価値診断テスト
http://type.jp/s/contents-cat3/

転職者向けの適性検査 SPI2実力テスト
http://type.jp/s/spi/

ちなみに、「市場価値診断テスト」も受けてみたところ、質問項目がグサグサと胸に刺さりました。なるほど、社会から評価されるって、そういうコトが重要なのねって感じで。
私の診断結果は推定年収700万円、偏差値54.7という微妙な感じでした。。。

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紹介予定&派遣求人給与ランキング(11月5日)

11月5日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは早稲田大学で1600円、こちら図書館業務経験者の募集となります。次点は1500円で慶應義塾、京都産業大学、早稲田大学などが並びます。京都産業大学は直接雇用への紹介予定で、派遣期間中も時給高めの設定です。立命館は応募条件がToeic850点目安の求人で時給1150円とシビアな状況です。

なお、一般的には勤務先名非公開求人のほうが圧倒的に好条件での募集が多いので、下記リンクも参考にしてみてください。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

1600円:早稲田大学(図書館)
1500円:京都産業大学(紹介予定)
1500円:慶應義塾(大学病院での人事スタッフ)
1500円:早稲田大学(事務)
1470円:日本大学
1300円:法政大学
1280円:関西学院大学
1200円:同志社
1200円:京都産業大学
1150円:立命館大学

東京・大阪以外の地方都市なら《テンプスタッフ》が充実(「学校法人」で検索してください)

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