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書籍購入で10%ポイント還元を受ける方法まとめ(2017年版)

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近年、電子書籍が普及してきましたが、プラットフォームが一本化されていないこともあり、いまだに「本」のニーズは衰えておりません。
そこで今回は書籍をおトクに購入する方法をまとめますので、読書生活や勉強等にご活用いただければと思います。

No.1 ヨドバシドットコム+ゴールドポイントカード・プラス

ヨドバシカメラのオンライン通販「ヨドバシドットコム」で、同社発行のクレジットカード「ゴールドポイントカード・プラス」を使って本を購入することで、合計10%のポイント還元を受けることができます。
ヨドバシユーザーの方であれば、すでに「ゴールドポイントカード・プラス」をお持ちの方も少なくないと思われます。「ゴールドポイントカード・プラス」をお持ちであれば、書籍はamazonではなくヨドバシで買いましょう。

実はヨドバシ、書籍購入によるポイント還元率を2015年に改善しました。以前は通常3%還元かつキャンペーン期間のみ10%還元でしたが、2015年7月より、ずーっと10%還元にサービス改定されました。クレジットカードのサービス改定は実質改悪であることが多いので、これは消費者にとって嬉しい限りです。

また、ヨドバシドットコムはamazonとは異なり、わずか数十円の品物でも全品送料無料で購入できるため、ポイントが無駄にならない点も大きなメリットです。Amazonは後述のプライム会員であっても、低額商品は送料無料の対象外です。
首都圏在住の方の中には、LUMINEカードのキャンペーン期間に書籍をまとめ買いするという方もいらっしゃると思いますが、ヨドバシドットコムならいつでも10%オフです。

10%ポイント還元の仕組みについて

ポイント還元の内訳とそれぞれの還元時期は以下のとおりです。
ヨドバシドットコムの商品購入画面では3%還元となっていますが、これは購入時点で還元されるポイント割合で、残りの7%は翌月及び翌々月に還元される仕組みです。

■通常ポイント(3%ポイント還元) → 対象商品ご購入時に還元されます。
■クレジット決済ポイント(1%ポイント還元) → ご購入日の翌月末日までに還元されます。
■特典ポイント(6%ポイント還元) →対象商品購入日の翌々月上旬に還元いたします。

注意点としては、ヨドバシカメラが発行する「ゴールドポイントカード・プラス」で支払いを行うことと、店舗での受け取りを選択しないことの2点です(店舗受け取りは10%還元の対象外です)。

ゴールドポイントカード・プラスの損益分岐点

ゴールドポイントカード・プラスの発行には、年会費3900円(税込み)がかかりますので、損益分岐点を考えなくてはなりません。
通販最大手のamazonでも3%のポイント還元があるため、ヨドバシドットコムのアドバンテージは7%となります。
書籍の購入のみで年会費3900円をペイするためには、年間5万5715円以上の買い物をする必要がありますので、これはなかなかハードルが高いと思います。

ただし、ヨドバシドットコムでの書籍以外の商品のポイント還元率は、ゴールドポイントカード・プラスで支払いの場合、なんと11%にもなります(他社クレジットカードの場合は8%)。
一般的なクレジットカードのポイント還元率はそこそこ良いところでも1%程度なので、ゴールドポイントカード・プラスで支払えば、だいたい2%くらい多くポイント還元を受けられる計算になります。
具体例として、10万円のテレビを購入すれば、他社クレジットカードを利用の場合よりも、2000円程度多くポイント還元を受けられます。
ちなみに、ゴールドポイントカード・プラスをヨドバシカメラ以外で使用した場合のポイント還元率は1%なので、メインカードとして使うにも十分に魅力的です。

No.2 amazon + Amazon MasterCard ゴールド

ヨドバシドットコムには及びませんが、amazonにもおトクに書籍を購入できる方法があります。
実はamazon、書籍には3%のポイント還元があります。これは年会費3900円(税込み)のプライム会員特典ではなく、誰でも3%のポイント還元が受けられます。書籍以外の商品にはポイント還元が無いので、おそらくヨドバシドットコムへの対抗なのでしょう。
さらにさらに、同社が発行するamazon MasterCard ゴールドで支払いの場合、2.5%のポイントが加算れます。
つまり、合計で5.5%もおトクに書籍を購入できます。
ヨドバシドットコムは専門書の品揃えが手薄なので、やはりamazonは欠かせない存在です。

Amazon MasterCard ゴールドの損益分岐点

しかしここでも注意が必要なのが、Amazon MasterCard ゴールドの年会費です。ゴールドカードなので年会費が10800円(税込み)もかかりますが、ご安心ください。以下の仕組みにより、実質負担額をグッと抑えることができます。

1)「マイ・ペイすリボ」の利用により、次年度年会費が半額(5400円)になります。
2)「カードご利用代金WEB明細書サービス」の利用により、次年度年会費が1080円割引になります。

「マイ・ペイすリボ」というのはリボ払いのことですね。毎月の支払額を自分で決めることで、高額な買い物をしても分割払いができる仕組みです。リボ払いに抵抗のある方は、月々の支払額を20万円とか30万円に設定しておけば、実質的に一括払いと同じで余計な利息はかかりません。
また、他のクレジットカード会社もコスト削減のため明細のWEB化を推進していますが、年会費を1080円も割り引いてくれるのはAmazon MasterCard ゴールド以外に聞いたことがありません。

上記の仕組みにより、正規の年会費は10800円ですが、次年度から年会費が6480円も割引きされて、実質負担額が4320円になるのです。
ご注意いただきたいのは、割引きが適用されるのは次年度からで、加入初年度は10800円かかります。

うーん、5.5%ポイント還元は魅力的だけど、年会費が4320円(初年度は10800円)というのは痛いなあ・・・と悩まれる方、Amazon MasterCard ゴールドの特典には「amazonプライム会員」が無料で含まれることを知ってください。
amazonプライム会員の年会費を差し引くと、実質負担額がわずか420円になります。

amazonプライム会員について

amazonプライム会員とは、年会費3900円(税込み)の有料会員サービスで、会員には以下の特典があります。amazonを日常的に利用している人なら、絶対に加入しないと損(大損)なサービスです。

amazonプライム会員の特典
1)送料無料!
ヘビーユーザーなら送料無料だけで年会費の元が取れます。
送料無料を武器に日本でのシェアを拡大してきたamazonですが、2016年4月に送料無料を突然終了しました。
現在はプライム会員のみ送料無料となっています。非会員は2000円以上の購入で送料無料となります。
2)Prime Music
Prime Musicにて100万曲の音楽が聴き放題になります。
3)プライムビデオ
ハリウッド映画のほか、ビリギャルなどの邦画も見放題。
特に小さいお子さんのいるご家庭、機関車トーマス大好きですよね?プライムビデオで初年度年会費の元が取れてしまいます。根強い人気の孤独のグルメも64話が見放題です。
2017年4月には新世代のFire TV Stickが発売予定で、プライムビデオの利便性がさらに高まります。
4)Kindle端末やFireタブレットを4000円引きで購入可能
8980円の新型Kindle端末なら4980円で購入できます。数年前、2万円弱で買ったのは何だったんだと思います。。。
5)さらにKindle書籍が毎月1冊無料で読める
Kindle端末の購入費用はスグに元が取れます、これは熱いです!
6)そのほか、プライムラジオとか、amazonパントリーとか、Prime Nowを利用できるとか、覚えられないほど特典が満載。

Amazon MasterCard ゴールドを持っていれば、これら超強力なamazonプライム会員の年会費が無料になります。次年度以降の年会費は4320円ですが、プライム会員年会費を引くと、わずか420円になるという計算です。

前述のとおり、Amazon MasterCard ゴールドで買い物をすれば、2.5%(書籍なら5.5%)のポイント還元が受けられるため、初年度年会費の10800円も数年で元が取れてしまうと思います。また、amazon以外での利用した場合のポイント還元率も1%のため、メインカードとして使うにも十分に魅力的です。

なお、ごくごくたまに、数千円分のポイントがもらえる入会キャンペーンをやっていたりするので、気長にキャンペーンを待ってみるのもよいかもしれません。ただし、調べてみたところ、1年に何度もあるわけではないようです。

リボ払いの手数料方式は複数あるので要注意

ちなみに、少し脱線しますが、リボ払いについて重要な注意点があります。それは、リボ払いの手数料方式はクレジットカード会社により異なる、ということです。
Amazon MasterCardのリボ払いは、1回目のリボ支払い後の残金に対して手数料がかかるため、利用額を1回で払い終えてしまえば、リボ払いの手数料はかかりません。実質的に1回払と同じです。
一方で、楽天カードなど一部のクレジットカード会社では、リボ利用額に対して手数料がかかるため、たとえ1回で払い終えたとしても、必ず手数料がかかります。
リボ払いにするとポイント還元率を上げてくれるクレジットカードもありますが、上記の点をご存知ない方も少なくないと思われますのでご注意ください。

学生限定、Amazon Studentなら10%還元

学生限定とはなりますが、年会費1900円のAmazon Student会員は、書籍購入時に10%のポイント還元を受けることができます(雑誌・コミック除く)。
月割りにすると、1ヶ月わずか159円の負担で、書籍10%ポイント還元に加え、上記のamazonプライム会員の特典をすべて受けることができます。
学生さんなら学校の教科書とか辞書とか、値段のする書籍をいろいろ買いますよね?年会費なんかスグに元が取れてしまいますよ。
入会資格は日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生です。

No.3 e-hon + 大学生協

最後はオマケです。こんな裏ワザ?もあるんだということで。

そもそも「e-hon」とは?

ところで、「e-hon」が初耳だという方も多いでしょうね。「e-hon」とは、出版物取次大手のトーハンが運営する、書籍のオンラインストアです。
宅配だけでなく、街中の書店や大学生協で受け取ることもできます。宅配の場合はオンラインストアで購入代金を支払いますが、書店等で受け取る場合には店頭で代金を支払う仕組みです。

前出のamazonやヨドバシに比べれば、まったく相手にならないような通販サイトですが、しかしながら侮ることなかれ、「e-hon」にはヨドバシやamazonには無いメリットがあります。

e-hon + 大学生協の組み合わせで現金値引きになる

さて、e-honそのものにはポイント還元などのサービスは無いのですが、受け取り場所として「大学生協」を指定すると、思いもよらぬ化学反応が起こります。
そうです、大学生協と言えば、生協組合員と言えば・・・値引きです!
e-honで注文した書籍を大学生協で受け取れば、10%オフで書籍を購入することができるのです。
ポイント還元ではなく、価格が10%オフ、すなわち「現金値引き」であることが最大のメリットです。
また、鬱陶しい年会費も一切かからないので、書籍購入に関してのみ考えれば、Amazon Studentよりも優れていると言えるでしょう。
なお、値引率は大学生協の店舗により異なるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

おわりに、本をとにかく安く手に入れる方法としては、新書にこだわらず、古本を購入するという選択肢もあります。
amazonで書籍を検索すると、同一画面内に古書の価格も表示されるので、新書と同じ感覚で古書を購入することができます。
ただし留意点として、amazonの古書は筆者の経験上、古書の状態が玉石混交です。状態が「良い」となっているものでも、かなり紙が焼けてしまっていたり、乱暴に扱われているものも少なくありません。
どちらかと言えば、ヤフオクなどのネットオークションで、「美品」として個人出品されている書籍の方が、書籍の状態は良いと思います。オークションに書籍を出品するような人は、読了後に売るという前提で書籍を扱いますので、場合によっては新書に近い状態のものも少なくありません。

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紹介予定&派遣求人給与ランキング(9月13日)

9月13日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。
トップは東京女子医科大学の1820円で、医療事務経験者の募集です。次点は中央大学の1550円、慶應義塾大学の1500円と続きます。こちらは特別な応募資格は不要となっています。
関西方面では立命館がちょこちょこと時給を変更していますが、今回はやや好条件かと思います。

なお、勤務先非公開求人には好条件による募集がありますので、下記リンクも参照のこと。
都心・関東近県の求人情報(勤務先非公開含む)
近畿地方の求人情報(勤務先非公開含む)

1820円:東京女子医科大学(医療事務経験者)
1550円:中央大学
1500円:慶應義塾大学
1470円:東京女子医科大学
1420円:早稲田大学
1400円:東京理科大学
1400円:立教大学
1360円:順天堂
1350円:関西学院(TOEIC750以上)
1300円:法政大学
1250円:関西学院
1200円:同志社(紹介予定)
1150円:立命館(紹介予定)

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