プロフィール

首都圏の私立大学に中堅事務職員として勤務する。
民間事業会社からの転職組である。

就職氷河期と呼ばれた時代に都内の大学を卒業し、大手金融機関に就職。
10年余りの期間で、営業、国際、法務、ITなど、本支店の主要部門を渡り歩く。
その後、全くの畑違い且つ未経験から、大学業界へと飛び込む。

学校社会特有の習慣や強烈な縦社会に日々葛藤を感じつつも、
古来より連綿と受け継がれてきた大学教育の深淵を探究できる喜びこそ、
この仕事の醍醐味ではないかと思ってきた、今日この頃。

教学及び法人の両部門でキャリアを積むうち、
組織運営の基盤となる人材採用及び能力開発に関心を深めている。

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