早期内定に向けて

はじめに

大学職員として大学教育に身を投じる覚悟を決めたならば、採用試験ごときで足踏みしている余裕はありません。目指すは早期内定!

どんな人が有利か

大学業界への就職では、経歴がとりわけ重視される傾向にあります。アピールできる経歴があるのなら、活かさない手はありません。

高倍率を気にするな

高倍率に気後れして、大学業界への就職を諦めないでください。表面的な倍率と、本当の意味での難易度は、全くの別モノです。

常に上位通過を目指す

選考試験を常に上位で通過することが内定の必須条件。この当たり前の事実を受け入れることが、早期内定の第一歩です。

経歴で優遇される方へ

恵まれた経歴をお持ちの方々に、おせっかいながらアドバイス。最終選考を突破できない理由は、学歴や職歴への「かまって体質」です。

優良大学を見抜く方法

昨今、私立学校の苦しい経営事情が度々報道されているので、就職先を選ぶにあたり大学の経営状況に関心を持つ方も多いと思います。 大学の経営が苦しくなる理由については、18歳人口の減少とか、授業料以外に収入源を広げられないとか、教授会が強すぎて抜本的な経営判断が下せないとか様々ありますが、基本的に私立学校は「経営リスク抱えまくりの中小企業」 だと考えた方が無難でしょう。...

採用トレンドに乗り遅れるな

大学職員の採用試験で重視されるスペック。 最近のトレンドでは、なんといっても語学力 でしょう。 語学力、すなわち英語力です。 わたしが勤務する大学の場合、早慶卒や都銀出身といった肩書きよりも、英語のデキる人の方が重宝される傾向にあります。(もちろん、そのような肩書きやスキルのある人はまだまだ少数派なので誤解の無きよう) ...

転職エージェントで高倍率を回避する

近年、大学職員の公開求人には100倍を超える応募も珍しくありません。必ずしも倍率の高低のみが難易度を左右するわけではありませんが、なるべく高倍率を回避したいというのが応募者心理でしょう。...
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