求人情報一覧(掲載日順)

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《求人情報一覧(情報更新日順)》

18.01.05 桜丘中学・高等学校が学校事務職員を募集中


1/20〆
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18.01.04 これが私立大学の給与明細だ!現役職員による職場レポート

大学職員への転職希望者にとって、給与や福利厚生などの待遇面、職場環境などの生情報はノドから手が出るほど欲しいはず。
ネット掲示板や週刊誌で目にする高待遇は事実なのか、その事実がここにある。

・給与明細では基本給・賞与に加え、住宅手当や家族手当も公開
・ナマすぎる職場レポート、ワークライフバランスの実態
・面接アドバイス、質問内容、傾向と対策など

給与明細などの大学内部情報は、『Career Connection』(以下、キャリコネ)のサイト上で公開されています。
下記URLをクリックし、企業検索欄に大学名を入力してください。(大学によっては、末尾に「大学」が不要なケースもあるので注意してください。例えば、慶應義塾や同志社は「大学」は不要です)

※企業検索ページのURL⇒http://careerconnection.jp/review/

cn1009.png

なお、全ての情報を閲覧するには「キャリコネ」へのユーザー登録が必要です。ユーザー登録にあたっては、①現職の給与明細、②現職の職場レポート、③転職活動レポートのいずれかを入力することが求められます(③が無難でしょう)。
つまり、キャリコネでは、ユーザー同士が互いに情報を提供する仕組みです。大学職員だけでなく、主要な民間企業や官公庁、独立行政法人なども網羅しています。
※虚偽登録等によりアカウントが削除された場合、同じメールアドレスでは再登録できなくなる可能性がありますのでご注意ください


下の画像は、検索でヒットした大学の「年収・給与」タブをクリックしたものです。
給与情報が15件も登録されていますね。この画面では年収・年齢・一ヶ月の労働時間などを確認できます。
さらに、年収欄をクリックすると、それぞれの給与明細を閲覧できます。

↓↓↓画像をクリックすると、原寸大で表示されます

明細一覧.png

↓↓↓《キャリコネ情報》へのアクセス・登録はこちらから


給与明細のページです。基本給や賞与に加え、住宅手当や家族手当、役職手当、資格手当など、かなり詳細な情報が「キャリコネ」で公開されています。
それにしても33歳で年収775万円とはどこの大学でしょう・・・検索してみてください。

↓↓↓画像をクリックすると、原寸大で表示されます

明細.png

口コミ・評判のページでは、「住宅手当32,000円」「脳ドック充実」「残業代はしっかりつけられるが無駄な残業が許される雰囲気ではない」など、ナマすぎる内部情報も。

↓↓↓画像をクリックすると、原寸大で表示されます

口コミ.png

その他、「転職面接」タブでは、面接時に問われた質問内容やアドバイスを閲覧できます。
他の転職希望者のリアルな志望動機や質問への受け答えを見ることができるため、想定問答をチェックするのに有効です。
しかしながら、転職面接に関する情報量は十分とは言えません。当ブログ利用者が一斉に情報提供を行えば、職員公募を実施する全ての大学について、選考情報が網羅されるはずです。管理人も4程度の大学について選考情報を登録しますので、ビッグコミュニティの形成に向けて、積極的な情報提供をお願いします。

18.01.02 面接官に扮した鬼があなたを試します 「鬼の面接力診断」

書類選考は通過するのに、面接試験をなかなか突破できない。そんなあなたは、面接官からの質問に対する「その場対応力」に弱みを抱えているのかもしれません。
想定外の質問をされてアタマが真っ白になってしまった、不用意な質問をしてしまい自ら地雷を踏んでしまった・・・などなど、就職活動経験者であれば誰しも身に覚えのある失敗談ではないでしょうか。
このような「面接事故」を未然に防止するためには、しっかりとしたイメージトレーニングの積み重ねが大切です。イメトレのコツがつかめない方は、机の前で悶々と悩んでいても前に進むことはできませんから、ぜひネットで公開されている各種ツールを利用してみてください。

今回紹介するツールはこちら。会員登録などは一切不要なので、ぜひお試しください。
「必殺!鬼の面接力診断」
http://type.jp/s/mensetsu/

どことなく、ひと昔に流行った「脳トレ」ゲーム風の画面ですが、鬼に扮した面接官からの嫌らしい質問に3択で答えていきます。
とてもシンプルな診断テストですが、その選択肢を選ぶ理由や面接官の反応などを考えながら回答すると、意外に時間がかかってしまいます。実際の面接試験では瞬時の判断が求められますので、面接官との会話のリズムを意識しながらトライしてみてください。また、3択の選択肢以外にも、「自分ならこう答える」というオリジナルの発想も大切です。

6つの質問への回答を終えると、質問に関する回答と解説、さらに、「面接試験におけるあなたのタイプ」と「苦手とする面接官のタイプ」が診断結果として表示されます。回答と解説はしっかりと読んでください。なるほど、そういう考え方もあるのか!と勉強になるはずです。
ちなみに私自身の診断結果は「わが道をゆけ!おしゃべり好き武士道タイプ」とのことで、「協調性を重視する面接官が苦手」なのだそうです。タイプ診断についてはご参考まで。あくまで「嫌らしい質問」への耐性を身につけることが、この診断テストを受ける目的です。

本稿のまとめとして、面接試験対策における2つのポイントを確認しておきたいと思います。1つ目のポイントはエントリーシートを完璧に仕上げることです。エントリーシートは面接の「台本」だと思ってください。アドリブで面接官を感嘆させる自信があるのなら別ですが、まずは台本どおりに役を演じることが面接突破への近道です。台本を磨き続けていけば、その先に内定というトロフィーが待っています。いつも面接で手応えを感じられないという方は、まずエントリーシートを見直してみるべきです。
2つ目のポイントは、面接試験における「その場対応力」です。受験者はエントリーシートという台本を演じる役者ですが、面接官はいつだってトリッキーな動きで演技に横槍を入れてきます。瞬時の判断で横槍をかわさなければ、最後まで役を演じ切ることはできません。そのためにはイメージトレーニングを積み重ねて、どこからどのような槍が飛んでくるのか、それをどのようにかわすのか、できるだけ多くのパターンと対処法を頭の中に詰め込んでおくことが必要です。どんなに優秀なドリブラーでさえ、練習もせずに鋭いタックルをかわすことなどできません。「その場対応力」を発揮するためには、準備の積み重ねが必要だということです。
エントリーシートという台本と「その場対応力」の2つが揃ったとき、面接突破はもちろん、内定への距離がグッと近くなるでしょう。