大学時代に力を入れたこと

躊躇せずに「勉強した」と言ってください(笑
やはり大学は教育機関なのです。
学生の本分は勉強以外にありえません。
一般社会人に比べ、大学職員である面接官は、遥かに純粋です。
学生は勉強するべきだと真面目に考えてる人が多いです。

また、勉強したと言うくらいですから、それなりに中身を語ることが
できなければなりません。
経済学を勉強しました!というように答えてしまうと、
面接官の中に経済学部の先生や出身者がいないとも限りません。
こうなるとアウト。必ずボロがでます。

お勧めは、民法や経済学のように一般的な学問ではなく、
都市政策や会計基準など専門分野です。
こうした専門分野に明るい面接官に当たる可能性は低いですし、
少しでも勉強した経験があれば化けの皮がはがれることはないでしょう。

もちろん、運動部に所属していた方は、存分にアピールして大丈夫です。
中途半端な若者が多い世の中で、やはり4年間を通じて誘惑に負けず、
信念を貫いたことは貴重な経験だと思います。

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