書類対策

はじめての書類作成

就転職活動を開始するにあたり、最初の関門は応募書類の作成でした。 単なる書類作成じゃないかとタカをくくっていたら、 志望動機をワープロ打ちするだけで丸2日 もかかってしまいました。 書類作成の難しさの一つは、他の応募者の状況が分からない点にあります。 応募者全体のレベルが分からないので、どの程度の完成度が求められるのか、 非常に悩ましいところです。 ...

自己PR・志望動機

志望動機書のレベルと面接の実力は比例します。 当たり障りのない単語だけを並べた志望動機書しか書けないようでは、 どうしても、表面的な言葉しか出てきません。 考えに奥行きが無いので、すぐに話題が途切れてしまうパターンです。 別の表現を使えば、志望動機書の出来・不出来は、面接結果を占う ものです。...

職務経歴書

職務経歴書の書き方についてはリクナビなどの転職サイト の方が詳しいので、 まったく初めての方は、そちらを一度読んだ方がいいかと思います。 また、第三者による客観的な意見が欲しい場合は、転職エージェントを 利用するのもお勧めです。 私の場合はリクナビ・エージェント を利用していたのですが、自分では 自信のあった職務経歴書を、「わかりにくい」 とダメ出しされました。 さて、そうした基本的な情報収集を済ませたうえで、私なりに工夫した点を いくつかご紹介していこうと思います。...

書類作成のテクニック

就職活動の応募書類に限らず、自由作文を読むと、 その人の基礎学力が分かる ものです。 漢字や文法などの国語力だけではなく、文章作成における ビジネススキルも分かります。 法務や経営部門での社会人経験のある方は、やはり作文においても 見栄えのする文章を書くことができます。 社会人としての下積みを通じて、厳しい訓練を受けてきた賜物でしょう。 書類作成テクニックの中心は、こうした基礎学力の高さを見せることと、 面接を有利に進める下地を作ることにあります。...

未経験者がアピールすべき4つのポイント

大学専任職員の応募倍率は時として100倍を超えるとも言われますが、新卒はもちろん既卒者採用においても、ほとんどの方が業界未経験者かと思います。未経験者が面接やエントリーシートにおいてアピールすべきポイントは何か?それが本日のテーマ。...

自己PRに行き詰まったら「診断テスト」を活用してはどうだろう

わたしは民間企業で10年ほど働いたあと大学業界に転職したんだけれど、転職活動中は考えが煮詰まったり、頭の中がモヤモヤしたり、内定に向けて気持ちを前進させるのに苦労しました。 わずかな休日を削って転職活動に励んでいるのに、応募書類を作成しようにも遅々として筆が進まない。...
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