2015年5月の記事一覧

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17.06.30 昭和女子大学が既卒専任大学職員を募集中

月に1度の要チェック⇒ リクルートエージェント

既卒|専任|7/24〆
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17.06.30 オープン公募より非公開求人を勧める2つの理由

当サイトでは6年以上にわたり大学業界の求人情報を提供してきました。
求人情報のソース(情報源)の多くは各大学のウェブサイトであり、また、マイナビ転職などの求人情報サイトからも定期的に情報収集しています。
いずれにせよ、ネットで検索すれば誰でも見られる情報をまとめているにすぎません。(もちろん、それなりの手間はかかっておりますが)

一方で、唯一、どうしてもカバーしきれていない情報源、それが転職エージェントによる《非公開求人》です。
転職エージェントのウェブサイトで検索すれば、複数の大学・学校法人による非公開求人案件がヒットします。過去に明治大学や桃山学院大学など、ごく稀に企業名をオープンにしていたケースもありましたが、基本的には「転職エージェント=非公開求人」です。
この手の非公開求人情報を入手するには多少の労力がかかりますが、競争相手が少ないだけに情報源としての魅力は極めて大きいのです。

さて、今回のネタ元はこちら。自身も転職活動時にお世話になったリクルートエージェントです。
http://www.r-agent.com/

では早速、これらエージェント系人材紹介において、非公開求人がどれだけ多いかというデータがあります。
以下のグラフに示されるとおり、求人件数の実に9割を占めています。リクルートエージェントの場合だと、約9万件が非公開求人となっているのです。

採用側が非公開求人を利用する目的は次の2点です。
まず、賃金などの雇用条件をオープンにしたくないという理由。恵まれた雇用条件を公開してしまうと、世間から非難を受けかねません。
2点目は、採用活動にかかる労力を抑える目的のため。何百人もの応募者が殺到すると、応募書類を整理するだけで大変な負担になります。転職エージェントを「フィルタリング」のために活用することで、転職意欲の高い志望者に絞って選考することができます。

上記の2点は裏を返せば、以下のことが言えます。
まず、転職エージェント経由でリアルな雇用条件を聞き出すことが可能です。オープン型の職員公募の場合、募集要項に記載された以外の雇用条件は、面接時にしか質問する機会がありません。エージェント経由であれば、自身の身分は伏せたまま、長期休暇の日数やボーナス支給実績などを遠慮なく質問できます。
もう一つ、こちらが転職エージェントを利用する上での強烈なメリットですが、オープン型の公募に比べて競争相手が圧倒的に少ないということです。オープン型の公募ではホームページ等で求人情報を公開するため、当然のこと当サイトでも情報提供していきますし、人の目に触れる機会が必然的に多くなります。非公開求人の場合、転職エージェント経由でしか求人情報を得られないため、言わずもがなネットで情報が流れることもありません。

エージェント系の人材紹介に馴染みの薄い人も多いと思われますが、オープン型公募との違いが分かりやすいのが下の表。転職活動中の方に利用者の多いリクナビネクストとの比較です。文字が小さいので詳しくは画像のリンク先をご覧あれ。

当サイトとしては、このような非公開求人に関する情報も掲載していきたいのですが、いまのところ対応できていない状況です。だからこそ僅かに残されたブルーオーシャン(資源豊かな海)でもあるわけです。