2015年5月の記事一覧

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15.12.31 慶応義塾大学

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15.12.30 もう一押し!が足りない人のための「職務経歴書50選」

自己PR書や志望動機書に比べるとやや事務的に作りがちになってしまう「職務経歴書」ですが、職務経歴書こそ転職希望者の実力や経験を物語る貴重な資料です。職務経歴書に「もう一押し」できる記述を盛り込めれば、それは必ずやアピール材料として面接場面などで活きてくるでしょう。

今回のネタ元はこちらです。
転職サイト@type「職務経歴書50選」

@typeの特集モノは実践的なノウハウに関する「気づき」が得られるのでお勧めです。

それではイメージ(画像)を交えつつ、職務経歴書の「もう一押し」例をご紹介して参ります。(画像をクリックすると原寸大のページへとリンクしています。)

上記の職務経歴書の例では、時系列順に記述した経験業務に加え、欄外に「活かせる知識・経験」として以下のような記述があります。

– 活かせる知識・経験 –
●Microsoft Office PowerPoint、Word、Excelでの提案資料、分析資料、手順書作成(X年)
●社外および社内での製品教育(X年)
●販売促進およびユーザ満足度向上のための企画立案と推進(X年)

職務経歴書に関する一般的な問題点は、結局のところ何をアピールしたいのか、焦点がぼやけるところです。時系列順に経験業務を並べていくと、どうしても字数が多くなってしまい、面接官が短時間で目を通すのは困難です。これでは職務経歴書がアピール資料として活かされません。
そこで、職務経歴書の中で注目してほしい部分、アピールできる能力などは、簡潔に別記しておくことをお勧めします。論文でいうところのAbstract(要旨)のようなものです。
こうすることで、読み手にとっては読むべき部分を絞れますし、書き手にとっては「もう一押し」が可能になります。これぞ職務経歴書におけるウィンウィンの関係と言えるのではないでしょうか。

さらに事例をもう一つご紹介しておきます。以下は前職がWebサイト製作というケースなのですが、職務経歴書の中に製作に携わったWebサイトの画像を貼り付けていますね。

このように「成果物」を見える化することは、自分自身の実績を第三者に示すうえで非常に重要です。当然のこと文章で書くよりも段違いのリアリティがありますし、職務経験のエヴィデンス(証拠)にもなります。営業職であれば、取り扱っていた商品の画像などでもよいと思います。直接的に大学とは関係が無くても、資料作りのセンスを感じますし、面接官との話のタネにもなります。話のタネを事前に仕込んでおくことは実践的なテクニックとして重要です。
せっかく職務経歴書をPCで作成するのですから、写真や図表などは積極的に活用していきましょう。

以上、職務経歴書をアピール材料として「もう一押し」するための実践テクニックのご紹介でした。リンク先のサイトでは他にも多くの事例が掲載されていますので、応募書類を作成する際の参考にしていただければ幸いです。

15.12.30 もう一押し!が足りない人のための「職務経歴書50選」

自己PR書や志望動機書に比べるとやや事務的に作りがちになってしまう「職務経歴書」ですが、職務経歴書こそ転職希望者の実力や経験を物語る貴重な資料です。職務経歴書に「もう一押し」できる記述を盛り込めれば、それは必ずやアピール材料として面接場面などで活きてくるでしょう。

今回のネタ元はこちらです。
転職サイト@type「職務経歴書50選」

@typeの特集モノは実践的なノウハウに関する「気づき」が得られるのでお勧めです。

それではイメージ(画像)を交えつつ、職務経歴書の「もう一押し」例をご紹介して参ります。(画像をクリックすると原寸大のページへとリンクしています。)

上記の職務経歴書の例では、時系列順に記述した経験業務に加え、欄外に「活かせる知識・経験」として以下のような記述があります。

– 活かせる知識・経験 –
●Microsoft Office PowerPoint、Word、Excelでの提案資料、分析資料、手順書作成(X年)
●社外および社内での製品教育(X年)
●販売促進およびユーザ満足度向上のための企画立案と推進(X年)

職務経歴書に関する一般的な問題点は、結局のところ何をアピールしたいのか、焦点がぼやけるところです。時系列順に経験業務を並べていくと、どうしても字数が多くなってしまい、面接官が短時間で目を通すのは困難です。これでは職務経歴書がアピール資料として活かされません。
そこで、職務経歴書の中で注目してほしい部分、アピールできる能力などは、簡潔に別記しておくことをお勧めします。論文でいうところのAbstract(要旨)のようなものです。
こうすることで、読み手にとっては読むべき部分を絞れますし、書き手にとっては「もう一押し」が可能になります。これぞ職務経歴書におけるウィンウィンの関係と言えるのではないでしょうか。

さらに事例をもう一つご紹介しておきます。以下は前職がWebサイト製作というケースなのですが、職務経歴書の中に製作に携わったWebサイトの画像を貼り付けていますね。

このように「成果物」を見える化することは、自分自身の実績を第三者に示すうえで非常に重要です。当然のこと文章で書くよりも段違いのリアリティがありますし、職務経験のエヴィデンス(証拠)にもなります。営業職であれば、取り扱っていた商品の画像などでもよいと思います。直接的に大学とは関係が無くても、資料作りのセンスを感じますし、面接官との話のタネにもなります。話のタネを事前に仕込んでおくことは実践的なテクニックとして重要です。
せっかく職務経歴書をPCで作成するのですから、写真や図表などは積極的に活用していきましょう。

以上、職務経歴書をアピール材料として「もう一押し」するための実践テクニックのご紹介でした。リンク先のサイトでは他にも多くの事例が掲載されていますので、応募書類を作成する際の参考にしていただければ幸いです。