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17.11.24 早稲田大学が契約大学職員を募集中

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17.11.24 《東京・大都市圏 VS 地方都市》地域別転職エージェントの選び方

近年、大学職員の公開求人には100倍を超える応募も珍しくありません。必ずしも倍率の高低のみが難易度を左右するわけではありませんが、なるべく高倍率を回避したいというのが応募者心理でしょう。
実際のところ、応募倍率が極めて高い求人の場合、珠のように光る個性があったとしても、群衆の中に埋もれてしまうリスクがつきまといます。このような「事故」によって志望するキャリアや夢が失われることのないよう、ベストエフォート(最善の努力)を尽くしていくことも大切です。

そして昨今、高倍率を回避するための善後策として、《非公開求人の発掘》に興味を示す大学職員志望者が増えてきています。
ネット上で一般公開されている求人情報は、大袈裟かもしれませんが全世界70億人の目に晒されています。それが大きな母集団を形成し、結果として100倍、200倍という高倍率へとつながります。インターネットに公開されているか否かで、母集団の大きさは数千倍の違いが出てきます。
大学職員志望者にとって、ネット非公開の求人情報は、まさにブルーオーシャンと言えるでしょう。世間ではインターネットを駆使できる人のことを情報強者(情強)と呼んでいますが、大学職員志望者においてはネットに依存しない人が情強なのです。

さて、非公開求人の具体的な入手方法は、大都市圏を中心に事業所を展開する「転職エージェント」からの求人紹介となります。転職エージェントは成功報酬型のビジネスのため、私立大学をはじめ中小の事業者にとっては使い勝手のよい採用媒体です(新卒就活生が利用するリクナビは求人情報を掲載するだけで費用が発生します)。
転職エージェントを利用するうえで、最大のネックとなるのが「事前面談」です。転職エージェントに所属するコンサルタントと面談を受けることが、非公開求人の紹介を受ける条件となっています。前述のとおり成功報酬型のビジネスですから、転職本気度の低いクライアントまで相手にしていられません。

そこで問題となるのが転職エージェントの事業所所在地です。転職エージェントを利用したくとも、日常生活圏内に事業所がなくては使えません。
主要転職エージェントの事業所所在地をまとめると、以下のとおりになります。

リクルートエージェント
http://www.r-agent.com/
北は北海道、南は福岡まで、全国に16拠点。具体的には、札幌、仙台、宇都宮、大宮、千葉、東京(丸の内・立川)、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡。

マイナビエージェント
https://mynavi-agent.jp/
東京、大阪、名古屋の3拠点。

DODA(デューダ)
http://doda.jp/
札幌、仙台、東京(丸の内)、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡。

type転職エージェント
https://shoukai.type.jp/
東京(赤坂見附)のみ!

ご覧のとおり、転職エージェントにより事業所の数は大きく違います。リクルートエージェントは求人数・事業所数とも業界トップです。マイナビエージェントは3大都市圏に資源を集中投下しているのが分かります。DODAは事業所数で2番手ですが、リクルートエージェントと完全に重複していますね。ちなみにDODAは全国最大級の転職フェアが売り物で、早稲田大学や慶応大学も出展実績があります(つまり、早稲田と慶應はDODAの顧客だということです)。

転職エージェントの利用は基本的に「掛け持ち」のメリットがあります。その理由は独占求人の存在。転職エージェントはそれぞれが顧客を抱えているので、転職エージェントを掛け持ちするほど非公開求人に出会えるチャンスが増えます。
東京・名古屋・大阪の三大都市圏にお住まいであれば、リクナビエージェント・マイナビエージェント・DODAの3社が利用可能となります。
日本の私立大学は三大都市圏に集中しているので、これらの地域で転職活動ができるということは、実はヒッジョーに有利だと言えます。転職エージェントの掛け持ち利用のメリットが最大限に活かせる地域です。

その一方で、地方在住者は事前面談がネックとなり、転職エージェントを利用しづらいという問題があります。日本海沿岸地域や四国地方には、転職エージェントの事業所が一つもありません。静岡から東京までも新幹線での移動が必要ですし、九州各県から福岡への移動も大変です。

しかし、郊外や地方在住の方でも転職エージェントの利用を諦めることはありません!マイナビエージェントは東京・名古屋・大阪に事業所を展開すると同時に、事業所への来社面談が困難な場合には電話での面談が可能です。事前面談の柔軟さがマイナビエージェントの強みと言えるでしょう。
転職エージェントを利用する目的は、あくまで非公開求人情報を手に入れることです。来社面談であれ電話面談であれ、面談さえ済ませてしまえば非公開求人情報へのアクセスが手に入るのです。インターネットとメール環境があれば、大都市在住者と互角に情報戦を戦うことができます。

前述のとおり、転職エージェントによる非公開求人は期待と可能性に溢れるブルーオーシャンですが、大学職員という職業の知名度が広がれば広がるほど、転職エージェントの利用そのものが常套化するでしょう。つまりは、抜け道が抜け道でなくなる、抜け道が正門になる、という言い方もできるでしょう。
大学職員志望者にとっていまするべきことは、使える手段を総動員して、一刻も早く、早期内定を実現することでしょう。

17.11.22 自分の人物評価を最高潮に高めたいなら「市場価値診断テスト」で自身のアピール材料を確認してみては!?

就職活動で書類選考は通るけど最終選考まで残れないという人は、面接で語れるアピール材料が不足しているはず。その問題点に気づかない限り、応募とお祈りの無限ループに嵌ること必定。
このような負のスパイラルから抜け出すために、ぜひ人物評価のポイントを裏読みすることを強く推奨する。
すなわち、採用側の関心がどこにあるのか、どの程度の能力が求められているのか、そこを理解しなければピントの合った自己アピールは難しい。

ちなみに、今回のネタ元はこちら。
市場価値診断テスト(無料)
http://type.jp/s/contents-cat3/

というわけで、わたしもさっそくやってみた。
総合レベルB、偏差値54.7という、ビミョーな結果に。
推定年収は700万と、先日受けた「転職力診断テスト」とほぼ一致。

ちなみに、上記テストの質問項目から一部を抜粋してみたのがこちら。
ここが非常に重要で、質問内容から採用側の人物評価基準を読み取ってほしい。
いずれの項目も「あてはまる」から「あてはまらない」までの5段階評価で回答が求められる。

市場価値診断テストの質問事項(抜粋)
・外国人との交流を定期的に行っているか。
・自分のビジョンやゴールに向けて、計画を策定し、日々実行に移しているか。
・現所属組織外に、他の人と比べ、多くの人的ネットワークを持っているか。
・長期の計画を立てるときでも、最終的には1日の予定にまで落とし込むか。

どうだろう?なかなか「あてはまる」と答えられないでは?
グローバル化に関心のある企業であれば、そこそこの英語力ではアピールとして弱く、外国人との交流機会の有無が人物評価の基準になるということ。大学業界で国際部門に配属されようものなら、普通に一人で海外出張(協定校の開拓など)とかあるので、TOEIC800点くらいで自信を持ちすぎない方が無難。

コミュ力に関しては、単なる職場のムードメーカーではなく、外部に対して顔と名前を売り込む能力が求められる。大学業界は情報交換会などを通じた情報収集が重要なので、相手の懐に飛び込むコミュ力があると強い。

ビジョンやゴールについて、それが重要なのは誰もが認めるけど、「あなたのビジョンは何ですか」と質問されて答えられる?という問題。ビジョンの無い人に目標は無く、目標の無い人に行動は伴わない。行動力がアピール材料だと考える人は、ビジョンとの整合を確認してみては。

市場価値診断テストの他にも、転職力診断テストや適性検査SPI2実力テストなどもあるので、役に立つと思うものを活用してほしい。

転職力診断テスト
http://type.jp/s/contents-cat3/

転職者向けの適性検査 SPI2実力テスト
http://type.jp/s/spi/